いつも便秘が気になりついついトイレでりきむことが習慣となり、りきまないと便が出ないという方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。
正直いって、トイレでりきむことはよくありません。

りきみすぎで切れぢになってしまうことは、十分に考えられますし、夏の暑い個室、トイレでりきむころは、それだけ体力を消耗しますので、熱中症を引き起こしてしまうこともないともいえません。

そこで、大事なのは、りきまなくても便がでるよう、便をやわらかくすることが大事なのです。
便秘の方に限ったことではありませんが、水分をたくさんとくことは忘れてはなりません。

からだが水分不足に陥ると、本来ならやわらかい便が腸で必要以上に水分を抜き取られ、硬くなってしまうのです。
いったん便が硬くなってしまうと、もう取り返しはつきません。
ですので、そうならないうちに予防してあげることが重要なのです。

また、便にはビフィズス菌を代表とする乳酸菌がよくききます。
乳酸菌に含まれる善玉菌が、便をやわらかくしてくれるのです。
便秘には、便秘の第一歩である硬い便をつくらないことが便秘解消のキーなのです。

便は体内から排出される一番不潔なものですので、体にためたままにしておくとさまざまな弊害が生じてしまいます。

大腸がんも実は便秘によって腸内に滞った便の毒素が原因ともいわれているくらいなのです。
ですので、日ごろから、できれば子供のうちからも排便の習慣をしっかりとつけて起きたいものです。
そこで、紹介したいのが杜仲茶です。

杜仲茶は健康茶としてとても人気のあるお茶のうちのひとつで、中国では、古くから多くの人に愛飲されてきたお茶です。

効果は、便秘解消からはじまり、高血圧防止、腰痛防止、老化防止、冷え性の防止、肩こり防止とダイエットと実に多岐にわたります。

よくみてみると現在わたしたちが抱えている体の不調をすべてこの杜仲茶一杯で解決してくれるのではないでしょうか。
これらの効果は、配合成分であるゲニポシド酸によるものなのです。

また、この杜仲茶はノンカフェインのため、便秘でお悩みの妊婦さんでも、赤ちゃんでも飲むことができるのも人気のひとつです。

便秘解消のつぼ押しというと、「足裏」と思いがちですが、手にも便秘解消のつぼはあるのです。
足裏ですと、靴や靴下を脱がなければいけないため、手軽とはいっても、人前で行うのは躊躇してしまいますよね。
その点、手のつぼであれば、仕事中にだって、まさに手軽にできてしまうので、ささらにお勧めです。

それでは、まずは間使(かんし)といわれるつぼです。
左手を例にとると、腕と手のひらの境目の手首の横じわに右手の小指をあてましょう。
そして、くすり指・中指・ひとさし指と置いていくと、うでの真ん中の2本の筋にあたるのではないでしょうか。
この間にあるのが、間使です。

すこし右親指で押してみると圧迫感のような圧痛を感じるでしょう。
便秘の方であれば、結構な抵抗感があるかと思います。

親指をこのつぼに当て、1~2分、痛気持ちと感じる程度の力で押すように揉みほぐします。
トイレで、便がでそうなときに行うとより効果的で、スムーズに排便を行うことができるでしょう。

昔から便秘に悩まされていて、便秘薬を手放すことができない。
このような方、便秘薬ばかりに頼っていて、自然排便が難しくなってはいないでしょうか。

便秘薬は、下剤成分や膨張剤といった化学成分で作られているため、たしかに一時的には便秘が解消しますが、それは、根本的な便秘解消とはいえません。
現にまたすぐに便秘になり、便秘薬を服用というサイクルができてしまっているのでしょう。

そんなサイクルを絶つためにも、便秘薬をサプリメントにかえてみるのはいかがですか。
サプリメントは、便秘薬ほどの即効性にはかけますが、食物繊維や自然由来の成分によって、便をやわらかくすることにより自然排便を促すのが特徴です。

お勧めの商品は、すっきり小粒です。
「便秘」にアンテナを張っている方であれば、もうご存知かもしれませんね。

すっきり小粒は、なんと楽天市場で45週連続で売り上げランキング1位に輝いた商品ですから。
いまなら、ワンコインでお試しキャンペーンを行っています。

化学成分ではない、アロエ・食物繊維・オリゴ糖、ケツメイシといった天然由来の原料を使ったサプリメントですので、安心して服用できることは保証ずみです!

多くの女性が便秘に悩まされているのが現状ですが、じつは、いろいろな種類があるのです。
大きく分けてふたつありますが、一つ目は慢性便秘と呼ばれるものになります。

さらに3つに分けられ、直腸性・痙攣性・弛緩性となります。
そしてもうひとつは、症候性便秘です。

それでは詳しく説明していきます。
まずは、慢性便秘のひとつである直腸性。

このタイプが一番多いのですが、「習慣性便秘」とも呼ばれています。
便意を無理やり我慢することを重ねた結果、便意のシグナルが脳に伝わらなくなってしまっている状態です。

痙攣性は、腸が過敏になった状態で、便秘と下痢を繰り返してしまう状態です。
ストレスによって、自律神経のバランスが崩れたことが原因といわれています。

弛緩性は、痙攣性とは逆に、腸の筋肉がゆるみ蠕動運動が活発に行われず、便のスムーズに流すことができなくなってしまっている状態です。

一方、慢性の症候性便秘は大腸がんや大腸ポリープが原因で起こる便秘です。
腸内にがんやポリープができることによって、便のとおり道をふさいでしまっているのです。

便秘解消をいろいろ試した結果、これといった効果がないというのであれば、この症候性を疑い医師に相談されることをお勧めします。